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安全安心優良施設認定
 AED(自動体外式除細動器)の設置や有資格者の配置、危機管理マニュアルの常備等、利用者が安心してスポーツを楽しむための基準を満たした施設を、「安全安心優良施設」として認定しています。

■認定の手続き
●対象団体
・本協会の維持会員である都道府県体育施設協会に加入している団体(法人)が管理している施設
・本協会の特別会員である団体(法人)が管理している施設
・スポーツ施設の安全安心の維持向上及び利用者や地域貢献を含めて、スポーツの普及振興に寄与している団体(法人)が管理している施設

●認定条件 ※次の各号の条件を満たすこと
1 スポーツ活動を行う施設(認定対象施設)の場合、AEDを備えていること。
2 以下の有資格者を配置していること。
 ・本協会が認定する「スポーツ救急手当(CPR&AED)インストラクター」
 ・上級体育施設管理士
 ・公認スポーツプログラマー
 ・水泳指導管理士(※水泳施設の場合)
3 「危機管理マニュアル」が常備されており、施設に従事する者に対し、定期的(毎年1回以上)に教育(研修)を行っていること。また、施設及び用器具等の安全点検を定期的(毎年1回以上)実施していること。
4 スポーツファシリティーズ保険(施設賠償責任保険)に加入していること。
5 当該施設が現行の「耐震構造施設」であること。または、3年以内に耐震化工事計画が決定していること。
6 本協会が実施する指定管理者外部評価において、平成27年度以降にBBB、又は平成26年度以前はBB以上の評価を得ていること。
7 認定期間中、毎年5月末までに、認定条件の状況について前年度実績を報告すること。

●申請書の提出期限
 優良施設認定を受けようとする場合は、毎年3月15日までに、申請書を本協会に提出して下さい。
 スポーツ施設の安全安心優良施設認定申請書 pdf 新しいウインドウを開く

●認定の発表及び認定証の交付
 認定委員会に諮り認定の可否を決定し、同年(次年度)6月に開催する「全国体育施設研究協議大会」において、認定の発表及び認定証の交付を行います。

●認定費用
 10,000円(協会会員の場合。非会員の場合は50,000円)

●認定証の有効期間
 認定日から3年間

●規程
スポーツ施設の安全安心優良施設認定規程 pdf 新しいウインドウを開く


■安全安心優良施設認定証の交付団体(施設)
 平成28年度 1団体(3施設)
  ※平成27年度末時点 12団体(45施設)


■「公認上級体育施設管理士」及び「スポーツ救急手当インストラクター」の資格取得法
●公認上級体育施設管理士
 「公認体育施設管理士」と「公認体育施設運営士」双方の資格を取得し、一年間以上スポーツ施設等の管理運営に関わる業務実績があれば、認定基準に基づき、申請により「公認上級体育施設管理士」の資格を取得できます。
 資格取得に必要な手続きは、「概要・資格の種類」のページでご確認ください。

●スポーツ救急手当インストラクター
 プロバイダー資格取得者であれば、インストラクター資格取得コース(2日間)を受講できます。コース中に行う理論及び実技評価の合格により「インストラクター」の資格を取得できます。
 受講料(教材費、申請料含む):59,400円

 本協会が主催する各講習会の最終日に「スポーツ救急手当講習会」プロバイダーコース(希望者)を開催しています。(受講料・申請登録料8,100円が別途必要です。)

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